A1. 担ぎ手の参加資格は、原則、次の(1)、(2)のいずれかです。
(1)「氏子地域」に居住する方及びその親族
(2)「氏子地域」に勤務する方
ただし、年齢は高校生相当以上とし、未成年の方は保護者の同意を得ることが必要です。なお、下記の「氏子地域」に縁のある方など、参加が認められる場合がありますので、ご興味をお持ちの方がおられましたら、是非、神輿委員にご相談ください。
氏子地域(太秦学区及び、南太秦学区の全部、嵯峨野学区の一部からなる地域を示します)
北多藪町、西蜂岡町、西蜂岡町北部、西門町、青木元町、元開町、南多藪町、南多藪町東部、南多藪町西部、桂ヶ原町、東多藪町、安養寺町、大石町、東奥殿町、西奥殿町、椙ヶ本町、面影町、面影町西部、東辻ヶ本町、西辻ヶ本町、東一ノ井町、中一ノ井町、西一ノ井町、垣内町、中門前町、太子前町、海正寺町、門田町西、西市川町、瀬田町、南市川町、滝ヶ花小手角町、井戸ヶ尻町、東井戸ヶ尻町、森ヶ西町、森ヶ前町、蚕ノ宮町、下刑部町、下刑部町西部、森ヶ東町、森ヶ東町南部、和泉式部町、森ヶ前町南、門田町南、門田町北、野元町、木ノ下町、松本町東、松本町南、下角田町、下角田町東部、下角田町西部、棚森町東部、棚森町西部、土本町、樋ノ内町、唐渡町、百合ヶ本町東部、川所町、前ノ田町南部、百合ヶ本町北部、百合ヶ本町南部、西野町東部、西野町北部、西野町南部、前ノ田町北部、八反田町、皆正寺町、袴田町、垂箕山町、帷子ノ辻町、堀ケ内町、南堀ケ内町、新堀ケ内町、御所ノ内町、上ノ段町
A2. 次のとおり、ご準備をお願いします。
法被(はっぴ)
法被は、神輿委員が発注・管理しております。担当の神輿委員にご相談の上、「木嶋神社」と襟にプリントが入った指定のものをご用意ください。また、町内会が所有されている場合がありますので、町内会長様にご確認ください。なお、法被に刺繍を入れることは禁止しております。
想定価格:5千円程度(発注数により変動します)
木股(きまた・ズボン)
特に指定のものはありません。白の木股(半股引)をご用意ください。初めての方は、白色のサッカーパンツ等でも代用可能です。
(例)ショッピングサイトで「半股引」と検索すると商品例をご確認いただけます。参考価格:3千円程度
地下足袋(じかたび・履物)
特に指定のものはありません。白色の地下足袋をご用意ください。初めての方は、白色のスニーカー等でも代用可能です。
(例)ショッピングサイトで「祭り足袋」と検索すると商品例をご確認いただけます。参考価格:3~5千円程度
A4. 巡行中、貴重品を保管するところはありません。
スマートフォン等、最低限の貴重品は、各自、巾着などに入れて携帯してください。
A5. 巡行日当日は、奉賛会にてお弁当とお茶を準備します。
広隆寺境内で昼食をとります。
A6. 神輿の巡行路に約20か所の休憩場所において、地域の皆様のご厚意でご準備いただいております。
ビールなどのお酒を振る舞ってくださる休憩場所がありますが、当然ながら未成年者は飲酒禁止です。万一、接待される方が見分けがつかず、勧められることがあったとしても必ずお断りしてください。
A7. 無料です。
A8. 巡行日の前日準備と当日の参加者を対象として、京都市社会福祉協議会の福祉行事保険(傷害補償、賠償責任補償)に加入します。
保険料は奉賛会にて負担します。
該主な補償内容(パンフレット2ページ目から抜粋)
入院・保険金
3,000円/1日(事故の発生の日からその日を含めて180日以内の入院を対象とし、1事故につき、180日が限度)
通院・保険金
2,000円/1日(事故の発生の日からその日を含めて180日以内の通院を対象とし、1事故につき、90日が限度)
施設所有者・賠償責任補償
身体障害
1名につき(支払限度額)1億円(免責金額なし)
1事故につき(支払限度額)2億円(免責金額なし)
財物傷害
1事故につき(支払限度額)1,000万円(免責金額なし)
※詳細は福祉行事保険パンフレットをご確認ください。
A9. 例年、神輿練習会を行っています。
実施予定日 令和8年 9月6日(日)/ 9月19日(土)
時間 午前9時~12時頃
場所 木嶋神社境内
動きやすい服装でご参加ください。
A10. 身長が低くても問題ありません。
身長に合わせた場所で担いでいただくことができます。まずは、神輿練習会にご参加ください。
A11. 昨年の神幸祭での担ぎ手は約150名でした。
氏子地域を丸一日かけて、台車に載せずに巡行します。入れ替わり立ち代わり、チームワークで担いでいきますので、何度でも担いでいただけます。ただし、初めての方は、くれぐれも体に無理のない範囲でお願いします。
©︎木嶋神社(木嶋坐天照御魂神社)