奉賛会は地元の産土神である木嶋神社の神幸祭にて、家内安全と氏子地域の繁栄を祈願し、氏子地域への神輿渡御を執り行います。さらに神幸祭を通して文化の継承・発展に努めています。
神輿委員は神輿奉行(奉賛会)の指示の下、神輿巡行の指導的役割を担っています。
*神輿委員にてInstagramも運用しています。
神幸祭の献灯
10月第2日曜日:御霊が移された御神輿はおよそ150名の担ぎ手(輿丁)にて氏子地域を巡行(渡御)します。5基の剣鉾をそれぞれ車に載せて、鉾町役員の方と共に神輿巡行を先導します。一部の町内では子供神輿も出されて賑々しく、盛大に執り行われます。
令和8年(2026年)度
宵宮:10月10日(土)
神幸祭:10月11日(日)
行程目安
8:40 式典(御霊を本殿から御神輿へ)
9:15 発輿(木嶋神社を出発)
12:30 広隆寺(お昼休憩)
15:20 着輿(木嶋神社に到着)
同刻 式典(御霊を御神輿から本殿へ)
宵宮
神幸祭の前日、太秦にある5つの鉾町(太子前町、大石町、中門前町、市川町、安養寺町)では剣鉾が建てられ神幸祭を迎えらえます。木嶋神社では御神輿を拝殿に設置し飾り付けを済ませると宵宮が開催されます。境内には手作り灯籠や夜店が賑わいます。
拝殿に並ぶ御神輿と手作り灯籠
木嶋神社氏子地域(旧太秦村:太秦学区、南太秦学区、嵯峨野学区の一部)に居住する者、及びその親族の方。
木嶋神社氏子地域に勤務する者。
年齢は高校生相当以上とし、未成年は保護者の同意が必要です。
初心者の方も安心!練習会も実施します!
申し込み・問い合わせ
当サイトのお問い合わせ、もしくは各町内会長にご連絡ください。
神輿委員一同(広隆寺)
奉賛会の活動は氏子地域の皆さまによる奉献金と町内分担金にて支えられています。その用途は神幸祭の運営および御神輿の維持管理に充てられます。
奉献金・献酒のご協力について
神幸祭が始まるまでの期間は、奉賛会が氏子町内へ集金にお伺いします。神幸祭の前日・当日は木嶋神社境内にて受け付けています。ご協力いただいた方に御神酒札をお渡ししています。
献灯について
神幸祭に合わせて木嶋神社境内にて献灯を行います。
拝殿に並ぶ神輿(宵宮)
木嶋神社の氏子地域はおよそ旧太秦村(太秦郷)を示します。現在の区画だと太秦学区、南太秦学区、嵯峨野学区の一部からなる地域を示します。
北多藪町、西蜂岡町、西蜂岡町北部、西門町、青木元町、元開町、南多藪町、南多藪町東部、南多藪町西部、桂ヶ原町、東多藪町、安養寺町、大石町、東奥殿町、西奥殿町、椙ヶ本町、面影町、面影町西部、東辻ヶ本町、西辻ヶ本町、東一ノ井町、中一ノ井町、西一ノ井町、垣内町、中門前町、太子前町、海正寺町、門田町西、西市川町、瀬田町、南市川町、滝ヶ花小手角町、井戸ヶ尻町、東井戸ヶ尻町、森ヶ西町、森ヶ前町、蚕ノ宮町、下刑部町、下刑部町西部、森ヶ東町、森ヶ東町南部、和泉式部町、森ヶ前町南、門田町南、門田町北、野元町、木ノ下町、松本町東、松本町南、下角田町、下角田町東部、下角田町西部、棚森町東部、棚森町西部、土本町、樋ノ内町、唐渡町、百合ヶ本町東部、川所町、前ノ田町南部、百合ヶ本町北部、百合ヶ本町南部、西野町東部、西野町北部、西野町南部、前ノ田町北部、八反田町、皆正寺町、袴田町、垂箕山町、帷子ノ辻町、堀ケ内町、南堀ケ内町、新堀ケ内町、御所ノ内町、上ノ段町
©︎木嶋神社(木嶋坐天照御魂神社)